腰痛とストレスの関連性

腰痛改善・解消「福辻式」

腰痛とストレスの関連性

ストレスが腰痛の一大要因であることは有名です。ストレスをまったく溜めない生活は困難ですが、あまりにも過剰なストレスを感じると、自律神経やホルモンバランスが崩れることで多くの弊害が生じてしまいます。

よくあるのは、代謝と血流の悪化です。特に血流の悪化は、腰痛の原因の1つになります。

もともと冷えた部位のほうが腰に負担をかけやすいのです。血液の流れが悪いところは、冷えも生じやすいと考えて間違いありません。

医療施設でのMRIやレントゲン検査では、腰痛に該当しないこともあります。ぎっくり腰の場合は、検査によって把握することは特に難しいようです。原因不明の症状がある場合は、ストレスが関連しているケースが多々あります。

■不定愁訴(ふていしゅうそ)
更年期の自覚症状としてたびたび発生します。病気でもないのに何となく痛みを感じたり、のぼせ、不快感などを指します。

不定愁訴の症状は、ストレスと関連性が深いと言われています。また、不眠症、肩こり、便秘などを慢性的に感じており、食生活・睡眠などの習慣を解消して治らない場合もストレスの影響が大きいようです。

ストレスが蓄積すると、筋肉を緊張させてしまいます。この緊張が腰で生じると腰痛になります。

この症状は、ストレスを解消しないと治せないとされています。そのため、病院での診断を受けても、はっきりとした答えが出ないことが多いのです。ストレスを解消するには、自分の好きなことに打ち込む時間を確保するのがよいでしょう。


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